自転車で有名なコルナゴについて紹介します。
コルナゴとはイタリアに本社がある自転車メーカーです。創業者はエルネスト・コルナゴでコルナゴの真髄は「自転車を売るためにレースで勝つ」のではなく、「レースで勝つために自転車を売る」だそうです。それほどの自信を持ったコルナゴの自転車はスポーツ用自転車メーカー、ロードバイク用のフレームビルダーとしては名実共に世界一と言われ、多くの世界大会で優勝を果たすなどの実績を残しています。社長であり、デザイナーであり、現場での監督のコルナゴは誰よりもロードレースを愛し、どんなに忙しくてもレース会場へ行き、選手達と喜怒哀楽を分かち合う、そんなレースと共に生きるエルネスト・コルナゴだからこそレースで勝てるバイクが作り続けられるのでしょうね。2006年、コルナゴ夫妻の結婚50周年を記念して「ForEver」が世界限定50台で発売されました。
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フェラーリの60周年記念モデルとして、コルナゴとフェラーリの20年にわたる共同開発の限定モデルが発売されました。フェラーリのレッドに彩られたこのバイクはとても華やかで豪華です。素材は軽さ、剛性、空力抵抗等の性能面で現在もっとも理想とされるカーボンをリム、ハブ、スポークに至るまで全てに用いたロードレーサーの頂点に君臨する機能と美しさを兼ね揃えています。また、コルナゴとフェラーリのキッズ用があります。補助輪付きの幼児タイプと、小学生向けのミニMTBがあります。キッズ、ジュニア用も同様真紅が映えて補助輪が付いてても格好いいです。このフェラーリ・コルナゴは価格も当然高価ですが売れているってことが驚きです。自転車好きにはたまらないバイクだと思います。このフェラーリ・コルナゴのバイクが走っている姿は格好いいでしょうね。
コルナゴの2008年の製品は長距離乗る方においてコルナゴラインナップでも快適な乗り味を発揮するCLX、アルミフレームでシマノ105+R600コンパクトクランクの完成車モデルのプリマベラ、コルナゴのアルミ+カーボンバックフレームの完成車モデルでオールラウンドタイプであり小柄な方用のサイズもあるアルテ、デビューから23年経っても今なお愛され続けている伝統的なモデルでメッキラグ仕上げが素晴らしいマスター、軽量で新型フォーク「Carbon75」を装備した「スターカーボンフォーク」の後継モデルであるC50、振動吸収に優れているため長距離に力を発揮するクリスタロ、ヨーロッパ・エリートロードレースのスタンダードモデルのドリーム、アルミよりも高強度でありながら軽量なT6スカンジウムパイプを使用している ストラーダ があります。
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